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Yes Lonely Heart [CD]


ロンリー・ハート

ロンリー・ハート

  • アーティスト: イエス
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2016/02/24
  • メディア: CD


1983年に発表されたイエスのアルバム。それまでのプログレッシヴなサウンドとは打って変わり、ポップな作風で、こんなのは、イエスじゃないと怒った人も多かったはず、しかしイエスの再結成アルバムとして話題となった。 このアルバム発表時のメンバーは、ジョン・アンダーソン(ヴォーカル)、クリス・スクワイア(ベース)、トレヴァー・ラビン(ヴォーカル、ギター)、アラン・ホワイト(ドラムス)で、トニー・ケイ(キーボード)はほとんど演奏に参加しておらず、スタジオ・ミュージシャンとして参加していたチャールズ・オリンズがキーボードのほとんどを弾いている。また、ロジャー・ディーンによるイエスのロゴマークがなくなり、簡素なアルバム・ジャケットになっている。

「ロンリー・ハート(Owner of a Lonely Heart)」は、アメリカをはじめ多くの国で1位を獲得した、この曲ではプロデューサーのトレヴァー・ホーンの存在が大きく、彼の手による当時の最先端のシンセサイザーのサンプリングによるオーケストラ・ヒットのアレンジが画期的で曲の持ち味に貢献し、この曲によって、この後の音楽に置けるシンセサイザーの使い方が大きく変わってしまう。

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コメント 2

ゆうのすけ

この頃は毎週 [ベストヒットU.S.A.]を欠かさず見てましたね。
1983年って サンプリングサウンドに なんかすごく新しい感覚に新鮮さを感じた年でしたね。1983年の今頃って ニューロマブームが過熱していて デュランデュラン 「TOO SHY」のカジャグーグー何かも聴いてましたっけ。スティックスも好きでした。なんだか浮遊感のあるサウンドが心地よくって!「LONELY HEART」の美味しいフレーズを中森明菜「サザン・ウインド」にパクられたとかそんな噂になったこともありましたっけ。^^
by ゆうのすけ (2021-03-03 14:54) 

ameneko

ゆうのすけさん
[ベストヒットU.S.A.]と言えば小林克也さん、随分前に面白い話をしていたのでチョット紹介、小林克也さんの英語力の高さはみんな知っていると思いますが、誰だったかは忘れましたがアメリカのミュージシャンとインタビューをしていると、小林さんはアメリカの南部の出身なのかと質問された、あなたの英語は南部なまりの英語だと、小林克也さん幼い時からエルヴィス・プレスリーの大ファンで彼の映画を何回も見て英語を聞き話せるようになり、エルヴィス・プレスリーはアメリカの南部の出身、小林さんは知らないうちに南部なまりの英語になっていたという話。
by ameneko (2021-03-03 23:15) 

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