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Kalapana [CD]


Kalapana

Kalapana

  • アーティスト: Kalapana
  • 出版社/メーカー: Manifesto Records
  • 発売日: 2020/03/27
  • メディア: CD


70年代中盤にハワイから大手のレコード会社からデビューを果たしたカラパナ、それ以前にハワイにプロのロック・バンドはカラパナとセシリオ&カポノしかいなかった、その後アメリカ西海岸ロサンゼルスでの録音のファースト・アルバム「Kalapana」を発表する。ウエスト・コーストの楽園的なベクトルを共有した、コンテンポラリー・ハワイアンは、ヒューマン的な色合いが濃いのが特徴で、生き生きとしたサウンドを聴かせてくれる。
アルバムの収録曲は、ダリル・ホールが作曲したホール&オーツのナンバー「When the Morning Comes」以外はすべてメンバーの作曲、中心になっているのは、マッキー・フェアリーとマラニ・ビリューの2人のシンガーソングライターが作曲と、フロントに立って歌っていたバンドだった。アルバムの11曲中7曲がマッキーの作品で彼のブルーアイド・ソウル的な音楽の資質はこの時点で完成している、マラニ・ビリューはハワイらしさがでている、そのセンスを引き出したのはキーボードのカーク・トンプソンで、彼はR&B,ソウル、ジャズから受けた影響をカラパナに持ち込み新しいサウンドとなり、その後のロサンゼルスのロックがAORへと移行していく先行者とひとつと評価されている。


「The Hurt」マッキー・フェアリーの作曲とヴォーカル。

「You Make It Hard」マラニ・ビリューの作曲とヴォーカル。

「Naturally」マラニ・ビリューの作曲とヴォーカル。

「When the Morning Comes」ホール&オーツのナンバー

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ALOHA GOT SOUL - SOUL, AOR & DISCO IN HAWAI'I 1979~1985 [CD]


ALOHA GOT SOUL - SOUL, AOR & DISCO IN HAWAI'I 1979-1985 [帯・英文ライナー日本語対訳付国内仕様盤]

ALOHA GOT SOUL - SOUL, AOR & DISCO IN HAWAI'I 1979-1985 [帯・英文ライナー日本語対訳付国内仕様盤]

  • アーティスト: V.A. (COMPILED BY ROGER BONG OF ALOHA GOT SOUL)
  • 出版社/メーカー: STRUT / ALOHA GOT SOUL
  • 発売日: 2016/03/23
  • メディア: CD

「Aloha Got Soul」は1970年から80年代初期にかけてハワイで生み出された活気に満ち溢れた、多彩なコンテンポラリー・ミュジーックを収録している、この時期はハワイにとって特別にクリエイティブな時代で安定したギグの仕事が沢山あったおかげでミュージシャンは沢山いたし、才能溢れるプレイヤーも数多く存在した,その音楽のほとんどは島の外に出る事ができなかった、本国アメルカのメジャー・レーベルは距離的に離れ過ぎていたし80年代にラジオ放送の自由化によってクラブDJの登場とジャワイアン・ミュージックが席巻し、SOUL, AOR & DISCOの「Aloha Got Soul」は終焉を迎えるのだった。
「ALOHA GOT SOUL - SOUL, AOR & DISCO IN HAWAI'I 1979~1985」はハワイ産の激レアはソウル・AOR・ディスコを厳選した極上のコンピレーション・アルバムです。


「Yesterday's Love 」ハワイで最も成功したバンド、オーラの曲。


「Get that Happy Feeling」カラパナと同等な演奏力があったバンド、レムリアのジャズ・ファンクの名作、この曲の作曲者のギタリストのジョン・ラポーザ、ピアニストのキット・エルベスバッハ、サックスのビル・ポポカなどの才能溢れるバンド。

「Countryside Beauty」キット・エルベスバッハがプロデュースしたバンド、テンダー・リーフの曲。



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Rickie Lee Jones Live At The Wiltern Theatre [DVD]


ライブ1992 [DVD]

ライブ1992 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 1999/08/21
  • メディア: DVD


92年にロサンゼルスのウイルターン・シアターにおけるリッキー・リー・ジョーンズのライブ・パフォーマンスを収録したDVDで、彼女のライブ・パフォーマンスの映像として初めての発売となったもの。前年にリリースされたアルバム「ポップ・ポップ」は彼女の好きな曲を集めていて、個性的でクリエイティブな解釈と表現力で耳慣れたスタンダードの曲から馴染みのない曲までを彼女らしい解釈で楽しく歌っている、このライブは「ポップ・ポップ」から4曲も含まれて、「ポップ・ポップ」の良さを出したライブで、もちろんライブならではのアドリブの面白さの違いも楽しめる。前にも紹介した83年にリリースしたジャズとポップのスタンダードの名曲を中心とした特別企画の「ガール・アット・ハー・ヴォケーノ」で彼女とジャズがこんなにも近い事に驚いたが、このライブ・パフォーマンスもジャズのナンバーから彼女の魅力が解かる。バックのミュージシャンも好演で彼女をサポートし、盛り立てている。


「I Won't Grow Up」54年のミュージカル「ピーターパン」のナンバー、「ポップ・ポップ」にも入っている。幼児の口調と表情をやっている楽しいナンバー。

「Dat Dere」この曲も「ポップ・ポップ」にはいっている、ジャズ・ピアニストのボビー・ティモンズのナンバー。

「Moon Is Made of Gold」リッキーの父、リチャード・ジョーンズの作曲、ベースのジョン・レフトウィッチとのデュエット。

「Easy Money 」リッキーのファースト・アルバムの名曲。

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Hirth Martinez HIRTH FROM EARTH [CD]


ハース・フロム・アース(紙ジャケット仕様)

ハース・フロム・アース(紙ジャケット仕様)

  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2018/05/23
  • メディア: CD


ハース・マルティネスはシンガー・ソングライターやセッション・ギタリスト、また詩人としても活動するロサンゼルス生まれのミュージシャン。ザ・バンドのロビー・ロバートソンに見出され、75年に「Hirth From Earth」でアルバム・デビュー、もちろんロビー・ロバートソンはこのアルバムのプロデュースとアレンジを担当し、さらにリード・ギターも弾いている、同じくザ・バンドのガース・ハドソンも参加している。アルバム・ジャケットのモノクロ写真は、Norman Seeffの撮影したもので、ちょっと不気味だけどユーモラス、音楽性とはかけ離れたイメージのジャケットだが、ハース・マルティネスは足が悪いらしく、それがステッキを手にしている理由らしい。ブルースやジャズの影響を受けた音楽性、バラード系でソフトに優しく歌ったかと思えば、別の曲ではよれたダミ声で歌ったりと、ヴォーカルもバラエティに富んでいる。


「Altogether Alone」ゆったりとしたボサノヴァ感覚のAORだが、歌の中身は、「UFOに遭遇した男が 一人でも充実した人生が送れるさと」宇宙人から励まされる奇妙なストーリー。

「I Don't Know Why the Hell」サンバ風の曲で、ハース・マルティネスのヴォーカルがまた独特。

「That's The Way It's Gotta Go」ドクター・ジョンかと思わせる曲。

「Djinji」ソウル・ジャズでファンキーな曲。

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JON ANDERSON In the City of Angels [CD]


In the City of Angels by Jon Anderson (2003-09-18)

In the City of Angels by Jon Anderson (2003-09-18)

  • アーティスト: Jon Anderson
  • 出版社/メーカー: Imports
  • メディア: CD


イエスのヴォーカリストのジョン・アンダーソンが88年にソロとしてリリースしたのが「In The City of Angels 」クルセイダースを手始めにR&B系のヴォーカリストのプロデュースで名を馳せたスチュワート・リーバインとTOTOのデヴィッド・ペイチにプロデュースを任せて、ロサンゼルスで録音した、ジョン・アンダーソンがプログレから離れた、完全にAOR路線を狙ったアルバム。参加したミュージシャンはラリー・ウィリアムズのキーボード、ジョン・ロビンソンのドラムス、ジミー・ハスリップのベースにポール・ジャクソンなどのセッションと デビッド・ペイチ、スティーブ・ルカサー、ジェフ・ポルカロのTOTOのメンバーを中心としたセッションの演奏で、ジョン・アンダーソンの独特なハイトーンの美しい歌声を支えています、ジョン・アンダーソンのプログレのイメージからこのアルバムを聴いた時のギャップスはありましたが、一流のヴォーカリストはどんなジャンルになっても良い作品が出来る事が証明されたアルバムです。


「HOLD ON TO LOVE」モータウンで一時代を築いたソングライターのラモン・ドジャーとジョン・アンダーソンの共作。

「IN A LIFETIME」同じく、ラモン・ドジャーとジョン・アンダーソンの共作、ジョン・アンダーソンの美しい声のバラード。

「IS IT ME?」哀愁のメロディが印象的な美しいAORです。

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Will Lee Love Gratitude & Other Distractions [CD]


Love Gratitude & Other Distractions

Love Gratitude & Other Distractions

  • アーティスト: Lee, Will
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: CD


数々の名作・名演にジャンルを問わず参加する超一流ベーシストのウィル・リー、最初に聴いたのは山下達郎のファースト・アルバムの「Windy Lady」のカッコイイ・ベースラインだった、ほぼ同時期にブレッカー・ブラザース結成に召集される頃には売れっ子のベーシストなっていて、大好きなベーシストになっていた。日本で人気だった24丁目バンドではロック・バンドとしてベースとボーカルで活躍、さらにニューヨークのライブ・シーンではビートルズのトリビュート・バンドThe Fab Fauxの活動も有名だ。人気・実力共にトップクラスのウィル・リーだったが初のリーダー・アルバムは93年と遅かった、あまりに広範囲な音楽性を持っているゆえ、本当の自分を表現するタイミングになく、ベン・シドランから誘われてファースト・アルバム「OH!」を完成させ、AOR系のヴォーカルを中心とした作品となり新たなウィル・リーの表現力を聴かせてもらった。
セカンド・アルバム「Love Gratitude & Other Distractions」はファースト・アルバムから20年ぶりとなる作品、ウィル・リーの表現力が前作よりさらに進化し明確となり、しかも楽曲も歌もさらに本格的な仕上がりになっている、知らない人が聴いたらベーシストではなく大人のシンガーソングライターの作品だと思う仕上がりになっている。


「1, 2, 3 」オリジナルはレン・バリーの65年のヒット曲でノリの良いポップ・チューンをバラードにし矢野顕子とのデュエットにしてしまうウィル・リーの表現力に脱帽だ、ドラムはブレッカー・ブラザースで一緒だったクリストファー・パーカーで、この頃は3人で矢野顕子トリオで活動していました、彼はスタッフのドラマーでもあります。

「Fooled Him」ウィル・リーとオリー・ロックバーガーとの共作、AOR路線のメロウ・チューン。

「Get Out Of My Life Woman」アラン・トゥーサンの作曲、リー・ドーシーが66年にヒットした作品、アラン・トゥーサンがピアノで参加、ZZトップのビリー・ギボンズがヴォーカルとギターで参加した異色のコラボ作。

「Smile」チャップリンの名曲をウィル・リーのベースとチャック・ローブのギターとのデュオで。

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Talc Licensed Premises Lifestyle [CD]


Licensed Premises Lifestyle [ボーナストラック2曲収録]

Licensed Premises Lifestyle [ボーナストラック2曲収録]

  • アーティスト: Talc
  • 出版社/メーカー: Inpartmaint
  • 発売日: 2019/05/10
  • メディア: CD


イギリス出身の"ドクターファン"ことジェイムス・ナイツと、"ザ・ギフト"ことニコル・トムソンによるユニットのタルク。共にインコグニート、ザ・ブランニューヘヴィーズなど多くのセッションミュージシャンとして活躍。2005年にイギリスの名門レーベルWah Wah 45sと契約し12インチを発表。その後デビューアルバム『Sit Down Think』がスティーリーダンの再来として大きな話題となる。単なる懐古主義ではなく、DJカルチャー以降のビートやアレンジなどが確かな演奏技術と共に制作されている。
スティーリー・ダンのフォロワー最右翼として2008年にリリースされた 「Licensed Premises Lifestyle」で、ネオAORの牽引者として多くの音楽ファンからDJにいたるまで愛された2人組。AORの心地よい清涼感とフリーソウルやディスコが持つグルーブが融合したサウンド。ジャイルスピーターソからも敬愛され、当時の英国の音楽シーンのみならず、現在のSuchmos、Nulbarich、Lucky Tapesなどに代表される日本の音楽シーンにも大きな影響を与えた名作です。その後、ユニットとしての活動は止まってしまったようだが、ジェイムス・ナイツはスタジオの経営やサックスプレイヤーとして、ニコル・トムソンはトロンボーンプレイヤーとして活躍しているようだ。


「Wonderbar」一曲目から AOR の心地よい清涼感とフリーソウルやディスコが持つグルーブが融合したサウンド。

「De Gui Ding」ボーナストラック、国内盤のみ入っている未発表曲。

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Average White Band Shine [CD]


シャイン+9

シャイン+9

  • アーティスト: アヴェレイジ・ホワイト・バンド
  • 出版社/メーカー: AWB/SOLID RECORDS
  • 発売日: 2019/06/19
  • メディア: CD


80年にリリースされた「Shine」は アヴェレイジ・ホワイト・バンド8作目のスタジオ・アルバム。デヴィッド・フォスターをプロデューサーに起用し、ジェリー・ヘイ率いるSeawindホーンズが参加していたり、作曲の共作者の顔ぶれがフレッシュであったりと新たな試みもあり、AOR路線のサウンドに変わった作品です。もちろん全曲がオリジナルで、曲作りの中心はバンドのメンバーのヘイミッシュ・スチュアートとアラン・ゴーリーの二人で、共作者の顔ぶれがフレッシュで、前にも紹介したビル・チャンプリンとネッド・ドヒニー、TOTOのメンバーのデヴィッド・ペイチ、最後にデイヴィッド・フォスターが共作者になり、完成度の高いAOR色の濃いアルバムとなっている。黒人顔負けのファンキー&ソウルフルな曲と演奏のアヴェレイジ・ホワイト・バンドを昔から聴いている人には違和感を覚える事でしょうが、アトランティクからアリスタに移籍第一弾アルバムであったことから、デイヴィッド・フォスターを起用し、AORファンにとっては純粋にフォスターとの見事なコラボレート・アルバムと評価が高いアルバムでもある。


「Let's Go Round Again」アラン・ゴーリーの作曲、ダンス・クラシックの定番。

「Whatcha' Gonna Do For Me」ヘイミッシュ・スチュアートとネッド・ドヒニーの共作で、この後にチャカ・カーンによってカヴァーされ全米R&BチャートNo.1となった名曲。

おまけでチャカ・カーンの「Whatcha' Gonna Do For Me」このアルバムは前に紹介しました、映像はレコーディングのメンバーでのライブで、ブレッカー・ブラザースを始め超豪華なメンバーでの演奏です。

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The Brecker Brothers Heavy Metal Bebop [CD]


ヘビー・メタル・ビ・バップ(期間生産限定盤)

ヘビー・メタル・ビ・バップ(期間生産限定盤)

  • アーティスト: ブレッカー・ブラザーズ
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2017/11/29
  • メディア: CD


79年にリリースされたブレッカー・ブラザーズの最高傑作と言われているライブ・アルバムで、ロック・シーンまで大きな衝撃をあたえてた。「ヘヴィ・メタル・ビ・バップ」のタイトルどうり、兄弟のメカニカルでタイトなホーン・アンサンブルとエフェクターをかけまくったエレクトロニックなサウンドは(二人は60年代後期からエフェクターをかけていて、マイルス・デイヴィスより先にエフェクターをかけていた)ピッタリハマっている。ニューヨーク郊外ロング・アイランドにあった「My Father's Place」でライブ・レコーディングされ(キーボード、リズム・ギター、パーカッションは後からオーヴァーダビングされた)重要なのは新たに3人のメンバーが集められた事、バリー・フィナティー(g)ニール・ジェイソン(b)そして何と言ってもフランク・ザッパのバンドで超絶技巧のプレイをし天才ドラマーとしてロック・ファンからも大きな注目を集めていたテリ・ボジオの参加でボジオの超絶ドラムが聴けるアルバムとしても大きな大きな評価を得るようになっていく。ちなみに76年にフランク・ザッパの「ライブ・イン・ニューヨーク」のアルバムに兄弟で参加した事がボジオが参加したきっかけになっている。この3人のロック・スピリット全開のプレイが展開し、トランペットとサックスもその音に負けないような、エレクトロニックなエフェクターを通して壮絶な演奏が展開されている。


「East River」アルバムの一曲目、唯一のスタジオ録音、ニール・ジェイソン(b)のヴォーカルがカッコイイ、この曲のみアラン・シュワルツバーグがドラムを叩いている。

「Some Skunk Funk」ファースト・アルバムから演奏されているブレッカー・ブラザーズの名曲、いくつかのヴァージョンがあるが、このアルバムのバージョンが最高の名演奏である。

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Tower Of Power Back To Oakland [CD]


バック・トゥ・オークランド

バック・トゥ・オークランド

  • アーティスト: タワー・オブ・パワー
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2015/05/13
  • メディア: CD


70年代中期に一世を風靡したベイ・エリア・ファンクを代表するタワー・オブ・パワーはオークランド発の人種混成バンドで、サンフランシスコ周辺の雑多な人種から成る音楽とスライ・ストーンを発端とする独自のファンクとジャズの要素まで取り込んだサウンドは、エネルギッシュながらポップで明快。74年にリリースされた「Back To Oakland」はタワー・オブ・パワーの傑作アルバムの一つ。重厚なホーンセクションのみならず、圧倒的な16ビートを駆使した強力なリズムセクションや見事なコーラスは素晴らしく、キレの良いホーンをバックに歌うヴォーカルのレニー・ウィリアムズ(彼は後にソロになっても活躍する)のソウルフルな歌声が聴けるアルバムとなっている。


「Can't You See (You Doin' Me Wrong)」軽快なファンク・バージョン。

「Just When We Started Makin' It」ソウル・バラードも完璧。

「Squib Cakes」タワー・オブ・パワーの代表曲のインスト、メンバーの演奏力の高さがわかる。

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