SSブログ

Souvenir〜Mariya Takeuchi Live [CD]


Souvenir〜Mariya Takeuchi Live

Souvenir〜Mariya Takeuchi Live

  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2000/11/22
  • メディア: CD


2000年にエフエム東京とエフエム大阪の開局30周年を記念し、日本武道館(7月11日、7月12日)および大阪城ホール(7月31日)で開催されたライブの模様を収録した、初のライブ・アルバム。竹内にとっては1982年以来18年ぶりのライブ公演となった。その模様がファンの熱い要望に応えるかたちでCDになった。バンマスに山下達郎を迎え、凄腕ミュージシャン揃いの山下達郎ツアー・レギュラー・メンバーによる完璧なパフォーマンスとライヴ・アレンジがプレミア・ライヴを盛り上げる。竹内まりやの全作品で唯一のライブ音源を収録したアルバムである。一番注目された、山下と竹内のデュエットした「レット・イット・ビー・ミー」は、ジルベール・ベコーが1955年にヒットさせた「神の思いのままに(Je t'appartiens)」に英語詞を付けた楽曲である。エヴァリー・ブラザーズが1960年に発表したバージョンにより世界的に広まった。友人の結婚式で山下と竹内に歌を依頼された際、何かデュエットをやろうという事になり急遽、「レット・イット・ビー・ミー」をホーム・レコーディングでカラオケを作りカバー、以後、二人でデュエットする時の定番となった。


「驛」土岐英史のサックスが無くてはこの曲は成立しません。

「Plastic Love」当時インタビューで竹内まりやが山下達郎らしい曲を作ろうと挑戦した曲と話していたのを記憶している、発売当時はあまり話題にもならなかった。山下もカヴァーしている。

「LET IT BE ME」

おまけで「Summer Vacation」作詞;安藤芳彦 作曲・編曲;村田和人、竹内まりや&山下達郎ヴァージョンです。

nice!(24)  コメント(6) 
共通テーマ:音楽