SSブログ

Jimmy Cliff  Special [CD]


Special

Special

  • アーティスト: Cliff, Jimmy
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 1989/01/31
  • メディア: CD


ボブ・マーリーに続き、レゲエ界では2人目の「ロックの殿堂」入りを果した、ジミー・クリフ。アルバム「スペシャル」は82年にリリースされた。ジミー・クリフの声はボブ・マーリーの声よりも高くて甘い響き、マーリーのように熱烈で宣言的なスタイルを持っていましたが、ボブ・マーリーのように威圧的ではありませんでした。アルバム「スペシャル」はCBSと新しく契約し、ローリング・ストーンズのアルバム「刺青の男」のアシスタント・プロヂューサーのクリス・キムゼイが意欲的にプロデュースをしたアルバムで、レゲエを超えて色々な国の音楽を取り入れ、誰でもわかるようなジミー・クリフの気楽でポップなレゲエの手法で作られていているが、ジミー・クリフの気高い精神と政治社会を見る鋭い目は依然として健在でした。カリビアン・ミュージック路線として売り出しているが、それだけでなくジミー・クリフの音楽にはジャマイカの血と汗の香りがする。
バック・アップしているミュージシャン達は、ロン・ウッド(g)、タイロン・ダウニー(key)、スライ・ダンバー(dr)、バートラン・ランシー・マクレーン(b)などが参加している。

「Love is All」

「Treat The Youths Right」

「Roots Radical」

おまけでジョニー・ナッシュのカヴァー曲で、映画クール・ランニングのサウンドトラックのためにジミークリフによって録音され歌われた「I Can See Clearly Now」

nice!(26)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 26

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。